テラスハウスタイプのアパートに住む下僕の日常です。現在猫13匹ウサギ2羽の下僕生活満喫中。

フードの御寄付をお願い致します。
フードの御寄付をお願い致します。

NPO法人動物たちを守る会 ケルビム
http://cherubims.or.jp/yanbaru/index.html

キャットフードなどの送付先
〒905-0206沖縄県国頭郡本部町字石川360
動物たちを守る会ケルビム
TEL&FAX 0980-48-2926 携帯 090-9478-8152
ご寄付振込先
郵便振替口座 01780-3-63711 動物たちを守る会ケルビム

※口座名は会の名前だけですのでご注意ください

----------------------------------------------------

銀行口座 沖縄銀行 本部(もとぶ)支店 普通預金 1347255
動物たちを守る会ケルビム 代表中村吏佐(なかむらりさ)

※口座名は代表名までご記入いただきませんと送金エラーに
なって振込みされませんのでご注意ください
お振込みいただける際は、できるだけ自動的に口座名がでる
ATMをご利用ください



ケルビムさんの置かれている現状はこちらで知る事ができます↓
Yahoo!ブログ - †・・・ノラたちの最期の言葉・・・†
http://blogs.yahoo.co.jp/naichr/

↓上記Yahoo!ブログ - †・・・ノラたちの最期の言葉・・・†より転載致します↓

沖縄県に存在する動物愛護団体 【ケルビム】では、フード不足が続いているようです。

また、【ケルビム】を虐待保護だと決めつけ、フード支援やご支援を断ち切られ追い詰めている存在もいるようです。
私には、分かりますがネット上では実名は出せません。

地域猫活動をしているボランティアさん方々の力では、ケルビムを救うことは出来ません。
そこで、私がブログを通して訴えたいと思いました。

400匹近くの犬猫を保護している【ケルビム】が虐待保護と言われるのは、万年のスタッフ不足から犬猫たちの完璧なお世話が出来ていない…とのことでしょうが、それだけ沖縄には保護される犬猫が絶えないということです。
それだけ捨てる人間、増やす人間が多いからです。
代表さんの犬猫に対する思いや知識はどんなボランティアにも負けていません。しかし、方々からバッシングをされ、精神的にもさぞかし辛い思いをしていること、私にも分かります。

虐待保護と決めつけ、犬猫は殺処分された方がマシだという考えの持ち主が数名、【ケルビム】潰しに取り掛かろうとしています。酷い話です。命を何だと思っているのか。。処分される方が犬猫はマシなんでしょうか?

ケルビムのHPを載せます。
HPを見れば、ケルビムの今までの功績が分かるかと思います。
どうか【ケルビム】の施設内に保護されている犬猫たちにフードのご支援だけでもお願いいたします!

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ケルビムの代表さんと電話ですがお話をしました。

ケルビム潰しは、当人も分かっていました。

当人は精神的、肉体的にもそうとう追い詰められている感じでした。。

「私自身を恨むならいい、犬猫には何の罪も無いのに…」

言っておられました。

今回、私が書いた記事はボランティアの方からケルビムの現状を聞き、私の意志で書いたものです。
けど…やはり当人には伝えておいた方が良いかと思い、電話をして記事を書いたことを告げました。

当人は、ありがとうありがとうと、私に言いました。。
そんなつもりはなく、私はただ、ケルビムに対する、犬猫に対する非道な存在を許せなかったから記事を書いたまでで…

HPの更新がままならない事に気づいたから電話をしただけです。

今回、ケルビムにご支援をいただいた詳細は、すぐにはHPには記載されないかもしれません。

代表さん自身が普通の精神状態ではないため、時間をかけてHPの更新をします。
ここまで追い詰められた代表さんとお話をし、私も涙がでました。。

悔しくて。

ご支援くだされた方々、またご支援を考えて下さる方々、どうか代表さんの於かれた現状にご理解下さい。。


↑転載ここまで↑



ブリーダー放棄のロシアンブルーとアビシニアンを我が家から里子に迎えて下さった里親さんも、ケルビムさんにお手伝いボランティアに行った経験がある女性でした。
その時にも、どうしてもフードが足りなくて…と言ってらっしゃいました。

あれだけの数です。
行政からの手助けもなく、沖縄という海を挟んだ場所では関東のようなスピーディーな里親探し・移動はなかなかできません。
なのに、保護されているよりは、窒息死(殺処分)したほうがマシだと言う人がいることに驚きました。

猫は動物愛護法にもあるように、みだりに殺してはいけない愛玩動物です。

生きてさえいたら、人生どうにでもなります。猫ではそれさえも許されないのでしょうか?

不妊・去勢手術もされ、施設内では繁殖させたりもしていません。
なのに、短い寿命を終えるよりも先に、窒息死させたほうがいいと言うのでしょうか?

生きていることさえ、新しい飼い主と出会うまでの猶予すら許されないなんて、理解できません。

窒息死させたほうがいいと言い放つ人たちは、子どもを虐待する大人と、なにが違うというのですか?

殺すことは簡単です。誰にだってできます。
でも、生かすことはとても難しいことです。
殺した方がいいと言い放っている人は、「自分にはその知恵・力が無い」と自ら認めていることになります。
そのことに、どれだけ恥ずかしい発言をしているのか、早く気付いてください。
【2009/12/19 19:56】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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